中国本土のICP届出なしで使えるCDNを乗り換えるには?6社の比較ポイント
CDNの更新費用が上がった、アクセスが不安定、問い合わせても解決が進まない。乗り換え先をどう選ぶべきか。6社の料金体系、用途との適合性、サービスの範囲を、現在の請求書や障害記録、解約条件と照らし合わせて比較します。
初めてCDNを選ぶときは、価格と導入の早さに目が向きがちです。2社目への乗り換えでは、更新費用が想定より高い、夜間に利用者から遅いと言われる、正常なAPIリクエストが誤って遮断される、障害時にチケットの返答を待つしかない、成長してからプランの制約に気づいた、といった具体的な問題が判断材料になります。
中国本土のICP届出なしで利用するCDNには、KeyCDN、CDN07、CDNsun、CDN77、5centsCDN、Leasewebなど、特徴の異なる選択肢があります。 どこに乗り換えるべきかは、現在のサービスを離れる理由次第です。事業者だけ変えても、設定上の問題やオリジンのボトルネック、料金体系の誤解まで引き継いでしまう可能性があります。
まずは今の請求書と障害記録を確認し、候補に入れる事業者を絞り込みましょう。
これまでの問題を、次の事業者を選ぶ条件にする
「もっと安定したCDNに替えたい」という希望はよく聞きますが、それだけでは選定条件として不十分です。
画像配信の費用が高いなら、配信単価、地域別料金、キャッシュの効率を比較します。攻撃が続いているなら、防御範囲と上限を超えた際の対応を確認します。障害への対応が遅いことが問題なら、サポート体制も契約条件に含めるべきです。
| 現在の主な不満 | 次の事業者に求めるもの | 比較に使える資料 |
|---|---|---|
| 更新費用が上がり続けている | 使用量、追加料金、更新条件の明確さ | 直近数カ月の請求書とトラフィックの内訳 |
| 特定の地域でアクセス障害が繰り返される | 対象ネットワークで改善を確認できる構成 | 発生時刻、地域、通信事業者、リクエスト記録 |
| 正規ユーザーが遮断される | 調整可能なルールと障害調査の支援 | 遮断されたリクエスト、関連ログ、影響を受けた操作 |
| 攻撃中にサイトが利用できなくなる | 明確な防御範囲と上限超過時の対応 | 攻撃記録、オリジンの状態、現在の防御設定 |
| ファイルやAPIの制限が支障になっている | 用途に合った製品機能 | ファイルサイズ、アップロード方法、APIと接続の要件 |
| サポートチケットへの対応が進まない | 明確なサポート範囲とエスカレーション経路 | 障害対応の経緯と支援が必要だった事項 |
資料を大がかりにまとめる必要はありません。ある障害の正確な発生時刻、影響を受けたAPI、利用者のネットワークが分かれば、何十枚もの速度測定のスクリーンショットより役立つことがあります。
ここで扱うのは、中国本土以外のエッジ拠点を利用するサービスです。見積もりを依頼する際は、ドメインにICP届出がないこと、オリジンの所在地、サービスの内容を伝え、対象製品の利用条件を確認してください。事業者のすべての拠点や製品がICP届出なしで利用できるとは限りません。
6社を比較するとき、どこを見るべきか
1. KeyCDN:従量課金の実際の費用を計算する
固定容量のプランを毎月使い切れず、それでも定額を支払っているなら、KeyCDNを従量課金の比較対象にできます。
同社の 公式料金ページ には、地域別・使用量別の料金と、月額の最低利用額と最低チャージ額が別々に示されています。ページ上では、それぞれ月4米ドル、1回あたり最低49米ドルです。 KeyCDN この二つは意味が異なります。前者は毎月の最低支出、後者はあらかじめアカウントに入れる金額に関わります。
アクセス数の変動が大きい小規模サイトでは、この違いが費用に直結します。従量課金でも最低支出がないとは限らず、チャージ残高を毎月自由に払い戻せるわけでもありません。
KeyCDNは、ログ転送、画像処理、Pushストレージなどの追加項目も個別に掲げています。現在のプランで実際に使っている機能を一つずつ照らし合わせ、GBあたりの単価だけで判断しないでください。
実際の使用量を持って費用を試算するのに向いています。継続的な攻撃下での可用性が最大の課題なら、該当する防御機能と対応範囲は別途確認が必要です。
2. CDN07:攻撃とアクセスの不安定さをまとめて検討する
CDNを替える理由が配信単価ではなく、サービスへの影響である場合もあります。オリジンが中国本土以外にあり、本土の利用者からのアクセスが不安定で、攻撃時にはタイムアウトが増え、防御を厳しくすると正常なログインまで妨げてしまうケースです。
こうした場合は、ネットワーク経路、オリジンへの接続、防御を一つの提案として比較するのが適切です。
CDN07の DDoS対策CDNサービス では、中国本土からのアクセスを想定した香港経由のネットワーク経路、DDoS・HTTPフラッド対策を提供し、エッジ拠点の分布、帯域、セキュリティポリシーに応じた設定調整と中国語による技術サポートに対応します。 cdn07.com 個別のAPIやアクセス障害について相談する機会が多いチームにとっては、宣伝ページの機能数よりも、設定や障害調査で連携できるかが重要です。
公開コンテンツ、ログインAPI、会員ページを持つサイトを考えてみましょう。公開リソースはキャッシュできても、個人向けコンテンツはほかの利用者に配信されてはいけません。ログインリクエストには不正な大量アクセスへの対策も必要です。乗り換え時には、トップページの速度だけでなく、それぞれを適切に扱えるか確認します。
当社の ICP届出不要のDDoS対策CDNプラン も、こうした具体的な課題を基準に評価できます。相談時には、遅い地域、遮断されるAPI、攻撃中に起きたこと、現在の事業者が行った対策を伝えてください。
現在のサービスに大きな不満がなく、画像配信費用だけが少し高いのであれば、防御仕様を上げるために追加予算を投じる必要はないかもしれません。防御に費用をかけるべきかは、保護が必要なサービスに照らして判断します。
3. CDNsun:使用量が変動するなら月額最低利用額のないプランを比較する
季節的なキャンペーンサイト、アクセスが一定しないコンテンツサイト、多数の小規模案件では、使わない月の費用が重要です。
CDNsunの 料金ページ では、Businessプランは従量課金で月額最低利用額なしとされ、Customプランには別の利用条件が示されています。 CDN pricing したがって「月額最低利用額なし」は特定プランの条件であり、すべての製品や追加機能に固定費がないという意味ではありません。
現在の月額プランと比較し、閑散期の費用が下がるか、繁忙期に使用量が増えるといくらになるか、ドメイン数や追加サービスが要件を満たすかを確認します。
アカウント残高の有効期限、チャージ、返金の条件も確認しましょう。断続的に使う案件では、これらの条件が配信単価以上に実際の支出に影響します。
複数のサイトを一つのアカウントで管理する場合は、管理方法も検討が必要です。顧客やサービスごとに使用量の集計、権限、請求書を分けられるか、導入前に確認してください。
4. CDN77:トラフィックの増加に合わせて配信プランを見直す
サイトが成長すると、小規模向けのプランでは足りなくなります。容量の追加購入、上限の手動変更、毎月の超過料金への対応が、運用負担になります。
CDN77の サービス・料金案内 は、コンテンツ配信、動画配信、ストレージ、セキュリティ、技術サポートを対象としています。使用量を把握しているチームなら、具体的な見積もりを依頼する出発点になります。 CDN77.com 動画サイト、ダウンロードサービス、大規模コンテンツサイトでは、最低価格だけを尋ねるのではなく、実際の利用データを基に構成を相談しましょう。
月間トラフィックは判断材料の一つにすぎません。ピークの時間帯、人気ファイルのサイズ、コンテンツの更新頻度、利用者の地域も、プランの適合性を左右します。
普段はトラフィックが少なく、公開初日だけ急増するサービスなら、ピークが続く時間も伝えます。年間の総量が同じでも、必要な容量や契約条件が同じとは限りません。
重視すべきは、成長後の費用と配信体制を予測できるかどうかです。多くのリソースを含むプランでも、使い切れない状態が続くなら、現行プランより割高な場合があります。
5. 5centsCDN:ライブ・オンデマンド配信ではメディア処理も比較する
メディア向けのCDN移行では、配信先を替えるだけで済まないことがよくあります。
ライブ映像の取り込み方法や、トランスコード、録画、見逃し配信、複数プラットフォームへの配信が必要かどうかによって、選ぶべきサービスは変わります。現在これらを複数の事業者に分けているなら、まとめて評価しつつ、費用は項目ごとに確認します。
5centsCDNはライブ配信、トランスコード、複数プラットフォームへの配信などを提供しています。 ネットワークの案内 ではネットワークプランを区別し、 料金ページ の一部のエントリープランでは提供地域が明示されています。 5centscdn.net アジアの視聴者が中心なら、まず適切なネットワークを選び、そのうえで料金を比較します。欧米向けのエントリー料金を世界共通の料金として扱わないでください。
配信の一連の流れでテストします。映像を正常に送れるか、視聴を開始できるか、画質切り替えは滑らかか、配信が途切れた後にどう復旧するか、録画と見逃し配信が要件を満たすかを確認しましょう。
「機能に対応する」ことと「その使用量が料金に含まれる」ことは別です。トランスコード、ストレージ、配信はそれぞれ異なるサービスであり、配信単価が低くてもメディア運用全体の費用が安いとは限りません。
6. Leaseweb Multi-CDN:配信を単一のネットワークに依存させない
何社か乗り換えても、地域によって性能が良かったり悪かったりするなら、複数の配信ネットワークを統合するサービスも検討できます。
Leasewebの Multi-CDNプラン は複数のCDNネットワークを統合し、VolumeやPremiumなどの区分があります。公開料金には月額の最低利用額や年間契約の条件も含まれています。 Leaseweb 長期的な配信体制を検討するチームに向いており、必要なときだけチャージしていつでも停止できる小規模向けサービスとは異なります。
Multi-CDNは配信先の選択肢を増やしますが、ネットワークの数だけで全地域が速くなるわけではありません。振り分けの基準、障害時の切り替え方法、自社で変更できる設定を確認してください。
機能の互換性も重要です。Leasewebは 配信設定のドキュメント で、Multi-CDNの機能は提携ネットワークに共通する対応範囲に制限されると説明しています。 Leaseweb 特定の認証方式、キャッシュ設定、リクエスト処理に依存している場合は、ネットワーク切り替えの効果を検討する前に、それらを維持できるか確認しましょう。
候補を2社に絞るには
すべての事業者に総合点を付ける必要はありません。譲れない条件を満たさないプランから除外するほうが効果的です。
| 今回の乗り換えで解決したいこと | 優先して比較する項目 | 先に相談する候補 |
|---|---|---|
| 小規模サイトで月額固定費が高く、容量を使い切れない | 最低利用額、地域別料金、追加料金 | KeyCDN、CDNsun |
| 中国本土の利用者向けに、アクセスと攻撃の両方が課題 | ネットワーク経路、動的リクエストのオリジン接続、防御、中国語による障害調査 | CDN07 |
| 動画・ダウンロードのトラフィックが増え、現行プランの上限を頻繁に超える | 使用量に合うプラン、配信容量、サポート | CDN77 |
| ライブ配信関連のサービスが分散し、運用負担が大きい | 配信、トランスコード、録画を含む一連の工程 | 5centsCDN |
| 利用者が各地に分散し、一つのネットワークでは対応しきれない | 複数ネットワーク間の振り分けと機能の互換性 | Leaseweb Multi-CDN |
これは見積もりを依頼する順番の目安であり、ほかの事業者が該当する用途に対応できないという意味ではありません。
最終候補に残すべきなのは、具体的な課題に答え、設定範囲を明確にし、導入後に検証できる方法を示すプランです。用途や提供地域を確認せずに価格だけ提示された場合、その場で決めるには情報が足りません。
同じ使用量を各社に伝え、見積もりを比較できるようにする
2社とも「割安」と言っていても、見積もりの対象が違うことがあります。
通常のトラフィックを含む見積もりもあれば、基本料金だけの見積もりもあります。必要なセキュリティ機能が含まれる場合も、別途契約が必要な場合もあります。単価の安さが長期契約や最低使用量を条件としていることもあります。
現在の使用状況をまとめた資料から機密情報を除き、各社に同じ条件で費用を試算してもらいましょう。
- 通常月とピーク月のトラフィック量・リクエスト数。
- 利用者の地域分布。
- サイト数、リソース用ドメイン数、個別設定が必要なサービス数。
- 現在利用しているセキュリティ、ログ、ストレージ、メディア処理機能。
- 技術サポートの支援が必要な作業。
- 想定する成長とキャンペーンの予定。
各項目について「料金に含む」「別料金」「超過時の対応」「非対応」を分けて提示してもらいます。プランの総額だけを比べるより、違いが見えやすくなります。
移行後の予算を計算するときは、一時的な費用を月額費用と分けてください。
移行後の月額費用
= 新CDNの固定料金
+ 従量課金の費用
+ 含まれない機能・サービスの費用
+ 関連するオリジン・ストレージ費用
乗り換え時の一時費用
= 新旧サービスを並行利用する費用
+ データ移行費用(必要な場合)
+ 設定・開発・検証にかかる人件費すべての項目を追加料金として計上する必要はありません。含まれている機能を二重に数えないよう、 DDoS対策CDNのプランと追加費用の計算方法 も参考に、見積もりを項目ごとに確認してください。
乗り換えても月々の節約がわずかで、アプリケーションの大幅な改修が必要なら、現行プランの調整や、配信費用が高いリソースだけの移行を検討できます。
購入前に技術サポートの問題解決力を確かめるには
「24時間対応」は連絡が取れるかを示すもので、複雑な問題の解決を約束するものではありません。
試用中に、実際に起きた問題の機密情報を除いて調査を依頼しましょう。最初の返信速度だけでなく、やり取りによって調査が前進するかを見ます。
有効な調査では、発生時刻、影響範囲、リクエスト経路、オリジンの状態、追加で必要な証拠を順に確認します。何度やり取りしても「こちらのテストでは正常」としか返ってこず、テスト条件や次の対応が示されないなら、原因を特定できたか判断できません。
購入前には次の3点も確認しましょう。
サポートの範囲はどこまでか。 プラットフォームの障害だけを扱うのか、オリジンへの接続、キャッシュ、セキュリティルールの確認も支援するのか。アプリケーションのコードやデータベースの問題は誰が担当するのか。
重大な障害はどうエスカレーションするか。 通常のチケット以外に緊急連絡先や技術担当者への引き継ぎ手順があるか。現在のプランに含まれるか。
一時的な設定変更はどう行うか。 誤検知による遮断や異常が起きたとき、誰がルールを変更し、どう検証し、いつ通常設定に戻すのか。
事業者に運用のすべてを任せるための質問ではありません。責任範囲を事前に明確にするためです。サービス停止中に「誰が対応するか」を改めて議論するのは、時間の浪費になります。
攻撃が続いているサイトでは、防御範囲、CDNを迂回したオリジンへの直接アクセス、上限超過時の対応も確認します。乗り換え後に、期待していた内容と実際のサービスが違うと分かる事態を避けるためです。 用途別のDDoS対策CDN事業者の選び方 を参考に、回答してもらうべき質問を整理できます。
旧サービスを停止できるのはいつか
新しいサービスの導入が完了しても、すぐに旧サービスを解約できるとは限りません。
無理な日程を先に決めるより、確認可能な結果を旧サービスの終了条件にしましょう。
- ログイン、決済のコールバック、アップロード、ダウンロードなど、実際に使う主要機能を新しい経路で検証した。
- 必要なドメイン、証明書、アクセス制御、キャッシュルールを新しい設定でカバーできている。
- 通常のピーク時間帯を含む観察期間を設け、従来の主要な問題と比較できる結果がある。
- 設定と必要なデータをバックアップし、切り戻しも実行できる。
- 旧契約の解約期限、自動更新、残高、データ保存条件を確認した。
旧サービスにオリジナルのファイル、動画の録画データ、その他の唯一のコピーがある場合は、先にデータを移行する必要があります。通常のCDNキャッシュと独立したストレージは別物です。「キャッシュは再生成できる」という考えを、保存すべきデータに当てはめないでください。
問題が一部のサービスに限られるなら、部分的な乗り換えも可能です。画像用ドメイン、ダウンロードの入口、独立した一つのサービスから移行し、検証してから範囲を広げるほうが、全ドメインを一度に変更するより効果を判断しやすくなります。
よくある質問
ICP届出なしで使っているCDNが不安定なら、乗り換えで解決するか
障害の原因によります。現在の配信ネットワーク、プラットフォームの制限、防御設定が原因なら改善する可能性があります。一方、オリジンのアプリケーション、データベース、第三者のAPIに問題があれば、乗り換えても続くかもしれません。障害の記録を残し、候補の事業者に同じ問題について検証してもらいましょう。
従量課金と月額プランのどちらに乗り換えるべきか
使用量の変動が大きければ従量課金を比較する価値があります。安定した使用量が長期的に見込めるなら、月額プランや利用量を約束するプランも検討できます。地域別料金、最低利用額、超過料金、契約期間を合わせて判断し、課金方式の名前だけで選ばないでください。
CDNを替えるとサイトのファイルを再アップロードする必要があるか
新しいCDNが現在のオリジンからコンテンツを取得するなら、通常はサイトのファイルを移動する必要はありません。旧サービスでオブジェクトストレージ、動画ファイル、その他の元データも管理している場合は、移行が必要になることがあります。まずファイルの保存場所を確認してください。
ICP届出なしで利用できるCDNには、すべてDDoS・HTTPフラッド対策があるか
そうとは限りません。製品案内に防御機能があっても、対象プロトコル、保護する入口、プランの範囲、上限超過時の対応を確認する必要があります。静的リソースを配信できることと、サイト全体をDDoSから守れることは同じではありません。
新しいCDNの速度測定結果が良ければ、すぐに年契約してよいか
先に実際のサービスを検証しましょう。一度の速度測定では、ログイン後の操作、コンテンツの更新、ピーク時のアクセス、セキュリティルールの影響まで確認できません。長期契約による節約は、設定の適合性、サービス条件、解約時の費用を確認してから判断します。
何社か乗り換えても、特定の地域でアクセスが悪い場合はどうするか
地域と通信事業者ごとに問題を分け、同じネットワーク経路に集中しているか確認します。対象地域向けの接続やMulti-CDN配信を検討できますが、事業者を増やすだけでオリジンやアプリケーション層の問題が解決するわけではありません。
2回目のCDN選びは、実際の記録を基に判断する
事業者を替える前に、次を確認しましょう。
- 前の事業者で起きた問題を、次の事業者に求める条件にする。
- 同じ使用量と機能範囲で費用を比較する。
- 試用時は速度だけでなく、障害調査の進め方を見る。
- 検証と解約条件の確認を終えてから旧サービスを停止する。
現在の主な課題が、中国本土以外のオリジンへの本土からのアクセスと、継続的なDDoS・HTTPフラッド攻撃であれば、 CDN07への導入相談 の際に、現在の設定、障害記録、改善したいサービスを伝えてください。新しい構成で何を解決できるか確かめてから乗り換えを判断するほうが、見かけ上は大きなプランを再購入するより有益です。
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